アロハ!ハワイのホテルやグルメ、観光情報を発信している「アロハ旅ナビ」のmanaです。
円安や物価高の影響で、以前よりもハワイ旅行のハードルが少し高く感じてしまう今日この頃ですが、渡航者にとって見逃せない「嬉しいニュース」が飛び込んできました。それが、2026年7月に予定されているパスポート発行手数料の大幅な値下げです。
今回は、2026年の制度刷新の内容と、ハワイ旅行に向けて「いつ申請するのがベストなのか」を徹底解説します。損をしないためのポイントを一緒にチェックしていきましょうね。
旅行者さんパスポートが安くなるって聞いたけど、次のハワイ旅行まで待ったほうがいいのかな?損したくないし、でも早めに準備もしたいし…迷っちゃう!



そのお悩み、よくわかります!実は単純な値下げだけじゃなく、セットで変わる『出国税』や、施行直後の混雑リスクも重要なんです。manaと一緒に、一番賢いタイミングを見極めましょうね。
この記事のポイント
- 2026年7月から10年パスポートが「1万円以下」に大幅値下げ
- 中高生の5年用も半額以下になる一方、成人の5年用は廃止へ
- 出国税が1,000円から3,000円に増税される点に注意
- 7月の施行直後は申請パニックによる「発行遅延」のリスクがある


パスポート 値下げ 2026の変更点
まずは、2026年7月1日から具体的に何が変わるのか、その全貌を見ていきましょう。今回の改正は、日本政府が「もっと多くの人に海外へ出てほしい」という願いを込めて実施する、過去最大級の値下げとなります。
10年用が1万円を切る新料金
2026年7月以降、オンライン申請を利用すれば8,900円という、1万円を切る驚きの価格になります。なんと約7,000円もの大幅カットです。
これまでは「高いからまた今度でいいかな」と思っていた方も、ぐっと手に取りやすい金額になりますね。ハワイ現地の素敵なディナー1回分が浮くと考えると、かなり大きな差ではないでしょうか。
中高生はさらにお得な5年用



修学旅行や家族旅行での負担が劇的に軽くなるのは、本当に助かりますよね。
18歳以上の5年用は今後廃止
これまで18歳以上の成人が選ぶことができた「5年有効パスポート」は、2026年7月をもって廃止される予定です。今後は成人が新規取得や更新をする場合、原則として「10年用」の一本化となります。事務手続きの効率化が目的ですが、選択肢が狭まる点だけは覚えておきましょう。
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スマホで完結するオンライン申請
今回の値下げを最大限に享受するためのカギは「オンライン申請」です。
2026年からは、窓口での紙申請よりもオンライン申請の方が一律で400円安く設定されます。スマホとマイナンバーカードがあれば、24時間いつでも自宅から申請が可能。



旅券事務所に行くのは、受け取りの時の1回だけで済むようになるんですよ。忙しいママやパパにとっても、時間の節約になる嬉しい仕組みですね。
オンライン申請では「戸籍謄本」の提出が原則不要になるなど、デジタル化がさらに加速します。ただし、自治体によって受け取り時の決済方法が異なる場合があるため、詳細は公式サイトで確認しておくと安心です。
セットで変わる出国税の増税
現在1,000円の出国税が、2026年7月からは3,000円へと増額されます。航空券代に含まれる形で徴収されるため、実感が薄いかもしれませんが、家族4人でのハワイ旅行なら、1回につき8,000円の負担増となります。
渡航頻度で変わるトータルの損得
結局、今回の改正はお得なのでしょうか。その答えは「10年間に何回海外へ行くか」で決まります。10年パスポートの値下げ額が7,000円に対し、出国税の増額分は1回あたり2,000円です。
| 海外旅行の回数(10年間) | 出国税の増額合計 | 損得の結論 |
|---|---|---|
| 1〜3回 | 2,000円〜6,000円 | お得!(パスポート値下げ分が勝る) |
| 4回以上 | 8,000円〜 | 負担増(ヘビーユーザーは実質値上げ) |
つまり、ハワイ旅行は3年に1回くらいかな、という方にとっては間違いなくお得な改正と言えますね。
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パスポート手数料値下げ、2026の申請術
さて、ここからはハワイ旅行を控えた皆さまが「具体的にいつ動くべきか」という実践的なアドバイスをお伝えします。安くなるまで待つのが正解とは限らない、意外な落とし穴があるんです。
夏のハワイ旅は7月まで待つべき?
「2026年の夏休みにハワイへ行きたい!」と考えている方は、7月1日の値下げを待たずに、6月までに申請を済ませることを強くおすすめします。
なぜなら、パスポートが安くなる7月1日直後は、申請が殺到することが目に見えているからです。せっかく安く作ろうとして、出発までにパスポートが手元に届かない……なんてことになったら、元も子もありませんよね。
施行直後の申請パニックに注意
通常は1週間程度で受け取れますが、制度が変わるタイミングは窓口もオンラインも大混雑が予想されます。余裕を持って準備するのが、楽しいハワイ旅行を成功させる第一歩です。
残存期間が1年未満の方は、現在の料金であっても早めに切り替えておくことをおすすめします。ハワイ(アメリカ)入国時には、パスポートの有効期限に十分な余裕があることが望ましいからです。


家族旅行で浮いたお金の使い道
もし、急ぎの旅行予定がなく、7月以降に安くパスポートをゲットできたら、その浮いたお金でハワイでの体験をアップグレードしましょう!例えば、家族4人で2万円以上浮く計算なら、カイルアでのパンケーキランチや、サンセットクルーのディナーチケット代に充てることができます。



「固定費を削って、思い出に投資する」。これこそが賢いハワイ旅行の楽しみ方だと私は思います♪
節約を加速させる写真の自作術
証明写真機で1,000円前後かかるところを、スマホアプリで撮影してコンビニでプリントすれば、わずか30円〜40円程度で済みます。オンライン申請なら、撮影したデータをそのままアップロードできるので、プリント代すら不要になる場合もありますよ。
渡航準備は早めの計画が大切
いかがでしたでしょうか。2026年のパスポート値下げは、ハワイ旅行の大きな味方になってくれますが、タイミング選びが肝心です。「損をしたくない」という気持ちはもちろん大切ですが、何より優先すべきは「旅行に確実に間に合わせること」です。
ご自身の渡航スケジュールに合わせて、賢く、そして安心して準備を進めてくださいね。
ハワイ旅行は航空券やホテル代に目が行きがちですが、パスポート代のような「固定費」の差で総額は意外と変わるものです。今回の情報が、皆さまの快適なハワイ準備のお役に立てば嬉しいです。準備を整えて、最高の「アロハ!」な時間を過ごしましょうね!
※手数料や制度の詳細は変更される可能性があるため、必ず外務省の公式サイトや、お住まいの自治体の旅券事務所の情報を最終確認してくださいね。
ハワイ旅行の費用全般についてもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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