ハワイ旅行で役立つ情報をお届けしています。本サイトはプロモーションが含まれています。

子連れハワイで後悔!持っていけばよかった持ち物リアル体験

子連れでのハワイ旅行、本当に楽しみですよね。でも、いざ準備を始めると「何を持っていけばいいの?」「現地で買えるから大丈夫?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実は、子連れハワイは準備で9割が決まります。持ち物次第で、最高の楽園にも、ちょっとした地獄にもなってしまうんです。私自身、初めての子連れハワイでは「足りなければ現地で買えばいいや」と軽く考えて大失敗。「正直これ持ってこなくて詰んだ…」とホテルで頭を抱えた経験があります。

そこで今回は、私のリアルな失敗談も交えながら、ハワイに持っていけばよかったと後悔する理由や、日本から絶対に持っていくべきアイテムをご紹介します。これを読めば、現地で無駄なお金や時間を使わず、お子様と笑顔で過ごせるようになりますよ。一緒に準備を進めていきましょうね。

旅行者さん

ハワイは日本人も多いし、子どものオムツやお菓子は現地スーパーで買えばいいよね?荷物はなるべく減らしたいな…。

アロハ旅ナビmana

ちょっと待って!今のハワイは物価高ですし、離乳食の持ち込みには『没収』になりかねない厳しいルールがあるんです。現地で後悔しないために、日本から持参すべきアイテムをしっかり確認しましょう!

目次

ハワイ持っていけばよかった子連れ旅行の理由

「ハワイなら何でも揃うでしょ?」と思われがちですが、子連れとなると話は別です。ここでは、私が実際に「日本から持っていけばよかった…」と痛感した3つの理由をお話ししますね。

想像以上に長い機内でのグズり対策

ハワイまでのフライトは、行きは約7時間、帰りは約9時間もかかります。大人でも疲れる長旅、小さな子供にとっては本当に過酷です。

私は「機内用の映画やおもちゃがあるから大丈夫」と油断していましたが、子供がすぐに飽きてしまい、泣き止まない我が子を抱いて機内を何往復も歩き回るはめに…。周りの目も気になり、ハワイに着く前から親の方がヘトヘトになってしまいました。

機内での失敗ポイント

普段見慣れていない海外のアニメや、遊び慣れていないおもちゃでは、子供の集中力は長く続きません。機内でいかに子供を飽きさせず、落ち着かせるかが、楽しいハワイ旅行の第一歩だと身をもって学びました。

日本とハワイの環境や冷房の大きな差

ハワイは常夏ですが、実は屋内は冷蔵庫のように冷え切っていることが多いんです。

ショッピングモールやレストラン、ホテルのロビー、そして飛行機の中も冷房がガンガンに効いています。外は暑いからと薄着のまま過ごしていると、あっという間に体が冷えてしまいます。

さらに、日本のホテルとは違い、子供用のパジャマやスリッパが用意されていることはほぼありません。冷たい床と強い冷房のせいで、子供が風邪を引いてしまい、楽しみにしていたビーチに行けなかった…なんて悲しい思い出にしたくないですよね。

現地の物価高と品揃えのリアルな壁

「足りないものは現地で調達しよう」という考えは、今のハワイでは危険です。

歴史的な円安とインフレの影響で、ハワイの物価は想像以上に高くなっています。日本のオムツなら数千円から1万円近くすることも珍しくありません。

現地調達の落とし穴

アメリカ製のオムツやおしりふきは香料が強いものが多く、肌の弱いお子様だと肌荒れを起こす原因になります。

高いお金を払って買ったのに肌に合わず、結局使えなかった…という事態を避けるためにも、使い慣れた日本の製品を持ち込むことが、結果的に一番の節約と安心につながります。

ハワイ持っていけばよかった子連れ必須リスト

それでは、具体的に何を日本から持っていくべきなのでしょうか。私の失敗から導き出した、「これだけは絶対に忘れないで!」という必須アイテムをご紹介します。

厳選した日本のお菓子とタブレット

機内やレストランでの待ち時間に大活躍するのが、日本のお菓子とタブレットです。

ハワイのスーパーにもお菓子はたくさんありますが、味が濃すぎたり、着色料が気になったりして、小さな子供には少しハードルが高いんです。グズった時にサッと出せる、食べ慣れた日本のお菓子(ボーロやおせんべいなど)は、多すぎるくらい持っていくのが正解です。

そして、お気に入り動画をダウンロードしたタブレットも必須。普段は画面を見せる時間を制限しているご家庭でも、旅行中だけは特別ルールにして、親の心の平穏を保ちましょう。

飲み慣れた薬と使い慣れた寝具類

旅行中、一番怖いのが子供の突然の体調不良です。

ハワイの薬局(ロングスドラッグスなど)でも子供用の薬は買えますが、表記が英語で、体重あたりの成分量も日本と異なります。深夜に熱を出した子供を前に、慣れない英語のパッケージを解読するのは本当にストレスです。日本から小児科で処方された薬や、飲み慣れた市販の解熱剤は「お守り」として必ず持参してください。

アロハ旅ナビmana

お薬を買う時に身分証明書を求められるものもあります。念の為持って行って下さいね。

安眠のためのひと工夫

19時間の時差による夜泣きを防ぐため、普段使っている枕(ジオピローなど)や、お気に入りのタオルケットなど「ねんねグッズ」を持参すると、子供が安心して眠りにつきやすくなりますよ。

臭わないパン袋とジップロックの魔法

地味ですが、持って行って一番感動したのが「食品用のパン袋(BOSなど)」と「ジップロック」です。

ハワイは暖かいため、使用済みのオムツの臭いがすぐに部屋中に充満してしまいます。防臭効果の極めて高いパン袋にオムツを入れて縛れば、ホテルや機内での臭いストレスから完全に解放されます。

また、ジップロックは濡れた水着を入れたり、食べかけのお菓子を保存したり、液漏れしそうな日焼け止めを入れたりと、何枚あっても困らない万能アイテムです。サイズ違いで多めに持っていきましょう。

円安で高騰するオムツと離乳食の現実

オムツと離乳食は、かさばってでも滞在日数分をすべて日本から持参するのが鉄則です。

先ほどもお伝えした通り、現地でのオムツ調達は非常に高くつきます。また、離乳食に関しても大きな注意点があります。

【超重要】離乳食の持ち込みに関する検疫ルール

アメリカの税関では、肉類(牛・豚・鶏)の持ち込みが厳しく制限されています。ベビーフードでも、原材料に「チキンエキス」や「ポークエキス」が入っていると即没収、最悪の場合は罰金になります!

アロハ旅ナビmana

和風だし(かつお・昆布)や魚、野菜ベースのものを厳選して持参してください。お米は、電子レンジで温めるだけの「パックご飯」やパウチ型の米粥が便利で安全ですよ。

環境に優しい日焼け止めとUV対策

ハワイの日差しは日本の何倍も強烈です。お子様の肌を守るUV対策は必須ですが、ハワイではサンゴ礁を守るため、一部の化学物質を含む日焼け止めの販売や使用が法律で禁止されています。

日本から持っていく場合は、必ず「リーフセーフ(Reef Safe)」の表記があるものを選んでください。少し面倒だなと感じる方は、現地のABCストアなどで、環境に優しくお子様にも使える日焼け止めを初日に買うのがおすすめです。

帽子やラッシュガード、マリンシューズなど、サイズが重要なUVケアグッズは、日本から体に合うものを持っていきましょう。

洗濯グッズと小分けにした洗面用具

子連れ旅行はとにかく服が汚れます。コンドミニアムなど洗濯機があるお部屋に泊まる場合は、日本から小分けにした使い慣れた洗濯洗剤を持参すると非常に便利です。

また、備え付けのベビーソープやシャンプーは香りが強く、肌に合わないことも。普段使っているベビーソープを100円ショップのトラベルボトルに小分けにして持っていくと、現地での肌荒れトラブルを防げます。

逆に持っていかなくて正解だった物

荷物を減らすために「置いていって正解だったもの」も知っておきたいですよね。

  • 大型のベビーカー:トロリーバスに乗る際に折りたたむのが大変で、周囲の目も気になります。小回りの利くB型ベビーカーを持参するか、楽天ラウンジなどで無料レンタルするのが賢い選択です。
    .
  • 大量のおもちゃ:結局ホテルや移動中に無くしてしまい、親が探す手間が増えるだけでした。お気に入りを1〜2個に厳選しましょう。
    .
  • ポケットWi-Fi:ホテルやショッピングモールは無料Wi-Fiが飛んでいますし、今はスマホのeSIMで安く簡単に通信できるので、重いルーターを持ち歩く必要はありません。

レンタルを賢く使うパッキングの極意

最後に、私が実践して大成功だった「パッキングの裏ワザ」をお伝えします。

それは、あらかじめ特大サイズのスーツケースをレンタルしておくことです。

行きは、その大きなスーツケースの片面にオムツや離乳食など「現地で消費して無くなるもの」をパンパンに詰めていきます。そして現地で過ごすうちに、そのスペースがどんどん空いていきますよね。

帰りは、その空いた大きなスペースに、現地のアラモアナセンターやロス・ドレス・フォー・レスで安く買った可愛い子供服やおもちゃ、お土産をたっぷり詰めて帰るんです!

「荷物が入るから、子供にたくさんお買い物してあげられた」という満足感は、親にとって最高の思い出になりますよ。

子連れハワイは準備が大変ですが、ポイントさえ押さえれば最高の思い出になります。この記事のリストを参考に、安心して準備を進めましょうね。

ハワイでの素晴らしい家族旅行を応援しています!



楽天トラベルでお得に旅する♪/

ハワイの空港送迎・レジャー予約はこれで簡単に!

1日358円~海外旅行のおすすめeSIM!格安・もっと便利に!

eSIM-san(イーシムさん)

エポスカードなら年会費無料で海外旅行保険付帯!

EPOSカード

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次