アロハ!manaです。
ハワイの強い日差しの中で食べたくなるスイーツといえば、皆さんは何を思い浮かべますか?シェイブアイスも素敵ですが、最近のトレンドは断然「ヘルシー」。その代表格が、今回ご紹介する「バナン(Banán)」です。
バナンは、ただの“映えスイーツ”ではありません。ハワイの豊かな自然と、地元の農業を支えたいという若者たちの熱い想いから生まれた、本気のヘルシーデザート。今回は、実際に私が体験した感想とともに、2026年最新の店舗状況や日本再上陸のニュースまで、詳しくお伝えしますね。
旅行者さんバナンって最近よく聞くけど、甘いものが大好きな私には少し物足りない?あと、ワイキキのどこにあるのか詳しく知りたいです!



バナンは自然な甘みなので、ガツンとした甘さを求めるならトッピングの『マックバター』がおすすめですよ。場所はビーチへ続くあの有名な小道にあるので、詳しく解説しますね!
- バナンが「砂糖・乳製品不使用」でも美味しい理由がわかる
- パパイヤボートなど人気メニューの最新価格をチェックできる
- ワイキキ店への行き方と、閉店・移転情報を網羅
- 2026年3月の日本再上陸に関する最新ニュースを公開


バナンをハワイで楽しむための完全ガイド
バナンを語る上で欠かせないのが、その圧倒的な「素材へのこだわり」です。一口食べれば、これまでのフローズンデザートの常識が変わるかもしれません。
砂糖不使用で驚きの美味しさを体験
余計な甘味料を一切加えず、素材本来のパワーを最大限に引き出しているからこそ、後味がすっきりとしていて、朝食代わりにもぴったりなんですよ。
完熟バナナが生み出す究極のクリーミーさ
バナンの食感は、まるで高級なソフトクリームのように滑らか。実はこれ、凍らせたバナナを独自の技術で粉砕することで生まれる天然のクリーミーさなんです。乳製品を一切使わない「ヴィーガン(デイリーフリー)」仕様なので、アレルギーがある方や健康に気を使う方でも、安心して心ゆくまで楽しめます。
罪悪感ゼロなヘルシーデザートの秘密
バナンが世界中で支持される理由は、その「ギルトフリー(罪悪感ゼロ)」な側面にあります。
食物繊維が豊富なバナナをベースに、トッピングも新鮮なフルーツやキヌアパフ、オーガニックなハチミツなど、体に優しいものばかり。旅先での食べ過ぎが気になる時でも、バナンなら笑顔で自分を甘やかすことができますね。
バナナ専門家と歩むハワイ農業への想い
バナンは、ハワイで育った4人の幼馴染みが「地元の農業を再興したい」という夢を掲げてスタートしました。ハワイのバナナ専門家と提携し、病害に強い品種の栽培を支援するなど、私たちが一杯のバナンを食べることは、巡り巡ってハワイの美しい農園を守ることにも繋がっているのです。そんなストーリーを知ると、一味違った感動がありますよね。


王道のパパイヤか豪華なパイナップルか
バナンを訪れたら誰もが迷うのが「器」の選択です。SNSでよく見るあの豪華なビジュアル、実は2つの人気メニューがあるんですよ。



写真でよく見る、パイナップルを丸ごと使った器が気になります!パパイヤとどっちがおすすめですか?



どちらも素敵ですが、実はサイズ感が全然違うんです!一人ならパパイヤ、グループでシェアするならパイナップル・ヨットが正解ですよ。詳しく比較してみましょう!
| メニュー名 | サイズ感 | 特徴・おすすめの理由 |
|---|---|---|
| パパイヤボート | 1〜2人分 | 完熟パパイヤのねっとりした甘さとバナナの相性が抜群。一人でも食べきれる王道サイズ。 |
| パイナップルヨット | 2〜4人分 | とにかく巨大でインパクト大!お値段も20ドル前後と張りますが、皆でシェアするなら最高の思い出に。 |
※パパイヤボートは、売り切れや店舗により販売していない場合もあるかもしれません!
manaの裏ワザ
パイナップル・ヨットは量が多いので、食べ終わる頃には体が冷えてしまうことも。日差しの強いお昼時に、ビーチでみんなで頬張るのがハワイらしくて一番おいしい楽しみ方です!
2026年最新のメニューと価格一覧
2026年現在の主なメニューと価格をまとめました。円安の影響もあり、事前の予算チェックは大切ですね。※価格は目安です。
| メニュー名 | 特徴 | 価格帯(ボウル) |
|---|---|---|
| オリジナル | 定番のプレーンバナナ。フルーツたっぷり | $13前後 |
| チャンカデリック | マックバターとダークチョコの濃厚な味わい | $12 – $14 |
| パパイヤボート | パパイヤを器にしたバナンの代名詞 | $11 – $13 |
| パイナップルヨット | グループでシェアしたい超特大サイズ | $20前後 |
ワイキキ店への迷わない行き方を解説
カラカウア通り沿い、「ザ・チーズケーキ・ファクトリー」と「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」の間にある、有名なサーフボードが並ぶ小道を進んでください。ビーチへ抜ける途中に、可愛らしいカウンターが見えてきますよ。
閉店や移転など最新の店舗情報を確認
また、カイルア店やダイヤモンドヘッド店も現在は営業しておりませんので、ご注意ください。最新の情報は、訪問前に必ず公式サイトを確認することをおすすめします。
地元の人に愛されるカイムキ店の魅力
より落ち着いた雰囲気で楽しみたいなら、カイムキ店(1152 Koko Head Ave)がおすすめです。ここは観光客よりも地元の方が多く、のんびりとしたハワイの日常を感じられる場所。モバイルオーダーにも対応しているので、スマートに注文できますよ。
日本再上陸とホノルルコーヒーとの提携
嬉しいニュースです!
2026年3月1日より、ホノルルコーヒー・ジャパンとバナンが独占契約を締結が発表されました。これにより、日本国内でもバナンのメニューが楽しめるようになります。麻布十番や原宿のホノルルコーヒー旗艦店を皮切りに順次展開されるのでは?と今から楽しみにしています。日本でもあの味が味わえるなんて今から楽しみですね!



最新情報は、バナン・ジャパンの公式InstagramやX(旧Twitter)などで順次発表される予定です。要チェックですね!!
バナンがハワイ旅行で外せない理由
なぜバナンがこれほどまでに愛されるのか。それは単なる「食べ物」以上の体験を提供してくれるからだと私は思います。
体験者が語る正直な味のレビュー
ここで、少しだけ私自身の正直な感想をお伝えしますね。
バナンは、市販のアイスクリームのような「強烈な甘さ」を期待すると、少し驚くかもしれません。非常にさっぱりとしていて、バナナそのものの風味がダイレクトに伝わってきます。
「濃厚なスイーツ」というよりは「冷たくてクリーミーなフルーツ」という感覚が近いです。甘党の方は、マカダミアナッツバター(マックバター)をトッピングすると、コクが加わって大満足の味になりますよ!瓶のマカダミアナッツハニーバター今度買ってみたい。
旅を彩るサステナブルな食の選択
バナンでは、器としてパパイヤやパイナップルの皮を再利用したり、食品廃棄物を地元の肥料に還元したりと、環境への配慮が徹底されています。ハワイの美しい海や山を守るために、自分ができる「美味しい選択」。そんな優しさに触れることで、旅の思い出がより一層輝くはずです。
バナンは、ハワイの太陽と土が育てた最高のギフト。ぜひ次のハワイ旅行では、その優しくて豊かな味わいを体験してみてくださいね。皆さんの旅が、さらに素敵なものになりますように!
マハロ!
※記事内の情報は2026年3月時点のものです。最新の営業状況や価格、正確な情報は公式サイトをご確認ください。


\楽天トラベルでお得に旅する♪/










