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最新データ!ハワイの観光客の国別割合とリアルな旅行事情

アロハ!ハワイの青い海と心地よい風が大好きな、アロハ旅ナビのmanaです。

最近、ニュースなどで「ハワイの物価が高くなった」「日本人が減っている」といった話題を耳にすることが増えましたよね。これからハワイ旅行を計画している方にとって、最新のハワイの観光客の国別の状況や、現地でのリアルな費用感はとても気になるポイントかなと思います。

パンデミックやマウイ島の山火事を経て、今のハワイは旅行者の割合やお金の使われ方が大きく変わってきているんです。この記事では、最新のデータをもとに、どの国の人がどれくらいハワイを訪れていて、現地でどんな風に過ごしているのかを分かりやすく紐解いていきます。

旅行者さん

最近『ハワイから日本人が減った』ってよく聞くけど、本当?今のハワイって、どこの国の人が多くてどんな雰囲気なんだろう?

アロハ旅ナビmana

気になりますよね!実はパンデミック以降、ハワイを訪れる旅行者の顔ぶれや過ごし方は大きく変わってきているんです。『ハワイの今』を分かりやすくお伝えしていきますね。

  • 現在のハワイを訪れる旅行者の国別シェアと変化
  • 日本からの観光客が減っている本当の理由
  • 国によって違うハワイでの滞在日数やお金の使い方
  • ハワイの未来を守る新しい旅行のスタイルと楽しみ方
目次

今ハワイの観光客の国別割合はどうなってる?

まずは、今のハワイにどんな国の人たちが来ているのか、全体像をチェックしてみましょう。昔はワイキキを歩けばたくさんの日本人に出会えましたが、今はかなり雰囲気が変わってきていますよ。

ちなみにハワイを訪れた観光客の「国別のリアルな割合」を計算してみると、こんな結果になります。

【最新データ】ハワイ観光客の国別割合(2024年実績)

・米国(本土全体):約 76.1% (圧倒的多数!)
・日本:約 7.3%
・カナダ:約 4.5%
・韓国:約 1.6%
・その他:約 10.5%
(※その他内訳:オーストラリア約1.7%、ヨーロッパ約0.9%、中国約0.5%、その他地域を含む)

数字で見てみると、アメリカ本土からの旅行者が全体の4分の3以上を占めていて、ダントツで多いことがよく分かりますね。私たち日本人は、アメリカ以外の国(国際市場)の中ではトップですが、全体から見ると約7.3%にとどまっています。

昔のように「ワイキキを歩けば日本人だらけ!」という状況からは少し変わり、今のハワイはよりアメリカンなローカル感が強くなっているのも納得の数字かなと思います。

米国本土からの旅行者がダントツで多い理由

現在、ハワイを訪れる観光客の中で、圧倒的なシェアを占めているのがアメリカ本土からの旅行者です。全体のなんと約77%以上がアメリカの西海岸や東海岸からやってきているんです。

パンデミックで海外旅行が難しかった時期に、パスポートなしで行けて安全なトロピカルリゾートとして、ハワイの魅力がアメリカ国内で再発見されたのが大きなきっかけですね。その後も、リモートワークを活用したワーケーションなど、新しい働き方が定着したことで、アメリカ人にとってハワイは「いつでも行ける最高の国内リゾート」として揺るぎない人気を誇っています。

日本からのハワイ旅行者が減っている背景

一方で、私たち日本からの旅行者はどうでしょうか。

2024年のデータを見ると、国際市場の中ではトップのシェアを維持しているものの、人数は約70万人。2019年の150万人以上というピーク時と比べると、半分以下の水準にとどまっています。

日本人旅行者が減っている主な理由

1. 長引く歴史的な円安ドル高
2. 燃油サーチャージや航空券の高騰
3. ハワイ現地のインフレによる宿泊費・食費の値上がり

この「三重苦」によって、以前のように気軽に行ける旅行先ではなくなってしまったのが正直なところかなと思います。ハワイ好きとしては少し寂しい気もしますが、これが今のリアルな現状ですね。

アジアやその他の国の旅行者の割合と変化

日本やアメリカ以外の国からの旅行者にも、少しずつ変化が見られます。例えば、韓国やオーストラリアからの旅行者は、直行便があることや経済的に安定していることもあり、一定の割合を保っています。

一方で、かつて勢いのあった中国からの旅行者は、国内の経済状況などの影響でかなり少なくなりました。ヨーロッパからの旅行者も、距離の遠さや世界的な物価高の影響を受けて、一部のコアなハワイファンに限られるニッチな市場になっているようです。

アロハ旅ナビmana

結果として、今のハワイはかつてのような多国籍な雰囲気から、少しアメリカ色が強くなっている印象を受けますね。

カナダの人たちが長くハワイに滞在する秘密

国際市場の中で日本に次いで多いのが、カナダからの旅行者です。カナダ人のハワイ旅行のスタイルは、私たち日本人とは少し違っていてとても興味深いんですよ。

厳しい冬の寒さから逃れるためにやってくる「スノーバード」と呼ばれる人たちが多く、なんと平均して11日〜12日もハワイに滞在するんです。

そんなに長く滞在して予算は大丈夫なの?と驚いてしまいますが、彼らはキッチン付きのコンドミニアムを借りて、地元のスーパーで食材を買って自炊を楽しむのが定番のスタイルです。賢くコストを抑えながら、暮らすようにハワイを満喫しているんですね。

地元の人も嬉しい新しいハワイ旅行のカタチ

観光客の顔ぶれが変わる中で、ハワイという場所自体も新しい方向へ進み始めています。それが「再生型観光(Regenerative Tourism)」という考え方です。

再生型観光とは?
ただ観光地を消費するだけでなく、旅行者が訪れることで、その土地の自然環境や文化が守られ、地元の人たちの生活も豊かになるような旅行スタイルのことです。

ハワイ州も「とにかくたくさん人を呼ぼう」という方針から、「ハワイの自然や文化をリスペクトしてくれる人に来てほしい」という方針に大きく舵を切りました。ビーチの清掃活動に参加したり、メイド・イン・ハワイの商品を買って地元のお店を応援したり。

アロハ旅ナビmana

私たち旅行者も、ハワイの美しい自然とアロハスピリットを守る一員になれるなんて、素敵な考え方ですよね。

ハワイの観光客の国別のお金事情と今後の予測

ここからは、ハワイ旅行の予算にも直結する「お金事情」について深掘りしていきます。物価高の影響はどれくらいあるのか、そしてこれからハワイ旅行はどうなっていくのかを見ていきましょう。

現地での物価高と旅行費用のリアルな現状

今のハワイで1日過ごすのに、一体いくらくらいかかるのでしょうか?

旅行のスタイルにもよりますが、一般的な平均データを見ると、宿泊費や食費、交通費などを含めて1人1日あたり約393ドル(約6万円前後)が目安と言われています。1週間の滞在だとかなりの出費になりますよね。

特に負担が大きいのがホテルの宿泊費です。物価が上がっているため、予算内に収めるために「旅行中の滞在日数を1〜2日減らす」という選択をする旅行者が全体的に増えているのが、最新のトレンドになっています。

アメリカ人と日本人の滞在日数と使い方の違い

同じハワイにいる旅行者でも、国によってお金の使い方は大きく違います。

国・地域1日の消費額目安平均滞在日数
アメリカ本土約268〜315ドル約8〜9日
日本約240〜260ドル約6日

※数値は一般的な目安であり、為替レートや時期によって変動します。最新の正確な情報は公式サイト等をご確認ください。

実は日本人も1日あたりの消費額はアメリカ人とそれほど変わりません。

でも、日本の場合はホテル代や食費という「固定費」に予算の多くが消えてしまい、昔のようにお土産をたくさん買ったり、ブランド品をショッピングしたりする余裕が減ってきているのが実情です。また、お休みが取りづらい日本の環境もあり、滞在日数が短いのも特徴ですね。

飛行機便数とホテル稼働率の気になる関係

旅行代金が高いのには、飛行機の便数も関係しています。ハワイのホテルの稼働率は70%台と、混みすぎずホテル側も利益を出せる「ちょうどいいバランス」を保っています。

しかし、日本を含むアジアからのフライトは、需要の落ち込みに合わせて便数が減らされたり、小さな飛行機になったりしています。一方でアメリカ本土からはたくさんの人が来るため、飛行機の座席の取り合いになりやすく、これが航空券の値段が下がりにくい原因の一つになっているんです。

短期滞在から満足度の高いぜいたくな旅へ

気軽に何度もハワイに行けなくなった今、日本人のハワイ旅行は「特別なイベント」へと少しずつシフトしています。格安ツアーでとにかく安く行くスタイルから、新婚旅行や記念日、心と体を癒やすウェルネス旅など、「一生の思い出になる質の高い体験」にお金をかける高付加価値な旅行への変化です。

滞在日数が限られているからこそ、ハワイでしかできない特別な体験を厳選して、1日1日を丁寧に味わう。これからのハワイは、そんな風に自分へのご褒美として楽しむ大人のリゾートになっていくのかなと思います。

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最新データで見るこれからのハワイの楽しみ方

2025年や2026年の予測データを見ても、ハワイの観光客数が急激に増えたり、物価が急に安くなったりすることは考えにくいようです。アメリカ本土からの旅行者が中心の状況が続き、少しずつ落ち着いた成熟した観光地になっていくと予想されています。

だからこそ、私たち旅行者も「安さ」や「便利さ」だけを求めるのではなく、ハワイの歴史に触れるツアーに参加してみたり、ファーマーズマーケットで地元の新鮮なフルーツを味わったりと、ハワイの土地と繋がるような楽しみ方を見つけるのがおすすめです。

まとめ:ハワイの観光客の国別の最新事情

ここまで、ハワイの観光客の国別の割合や最新のお金事情についてご紹介してきました。

アメリカ人旅行者がメインとなり、物価高や円安で私たち日本人には少しハードルが高くなったハワイ。でも、だからこそ、ハワイの自然を愛し、文化を尊重する「本当にハワイが好きな人」が集まる、より美しく心地よい場所へと進化しています。

費用はかかっても、ハワイの青い海と優しい空気感はやっぱり特別で、他では決して味わえません。ぜひ今回の情報を参考に、予算や滞在スタイルを工夫して、あなたらしい素敵なハワイ旅行を計画してみてくださいね。

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